距離を投げるのは、一足飛びにはいかない・・・ - Kanjiro Blog

距離を投げるのは、一足飛びにはいかない・・・

昨日も、朝一番にラインテストです。

キャス練場

スペイ競技では、ごついロッドに、超長いラインをあやつり
50メートル以上の遠投をする人達がいる・・・
傍から見ていると簡単そうで、自分にも出来るかも・・と
訳も判らず3年前に始めたスペイ競技ですが
見ているのと、やるのとでは大違いでした。

やるからには、良い成績をと願うのは、誰も同じで
一足飛びにトップキャスターに肩を並べるつもりで
道具や、ライン等の形だけ真似て、
力任せにエイヤーとブンブンロッドを振り回し、
汗だくになり、ふぅ~ふぅ~はぁ~はぁ~と言い
飛ばない・・飛ばない、何故だ!!と嘆く事の繰り返しでした。

何度か、大会や練習会に出るうちに、
ハッと気がつくことがありました。
当たり前の事なのですが、距離を投げるには、
遠くに飛ばす理論があり、地道な基本の積み重ねが必要で
一足飛びには、技術の向上は無いのです。
技量に合わせた道具とラインを使い
正しい地道な練習が必要と言う事でした。

野球に例えれば、5mのキャッチボールは誰でも出来ますが、
イチロー選手のようなレーザービームは、誰でも出来る訳でなく、
基本があり努力を積み重ねる事が必要な訳です。


キャステイングも同じ事なんだよな~
努力していれば、いつか花咲く事もあるさ(笑)


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Kanjiro様

本当にそうですネ。

グッと来ました。

励ましになります。

楽しみながら、ゆっくり急ぎます。

Re: タイトルなし

パチ様

フライキャステイングに、一足飛びに飛距離の伸びる
魔法のロッドやテクニックは、残念ながらありません。

ごついロッドと長いラインは、最初から扱えないのですが
正しく理論を理解して、練習すると筋力も徐々に付き
苦労したごつい道具も扱えるようになるので不思議ですね~

どんなスポーツも一緒で正しい基本の積み重ねが大事ですね。
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トンキンケーンでバンブーフライロッドを作っています。

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