なぜ、競技用フライラインを改造するのか? - Kanjiro Blog

なぜ、競技用フライラインを改造するのか?

爆風と戦った、立ち込みルールの多摩川大会も
なんとか終了しました。

18'ロッド&リール

今後は、お立ち台ルールが多いので
仕事の合間を見て、ライン合わせをしました。

サクラ&煙突の煙

いつもの煙突の煙が、真直ぐに伸びて
絶好のテスト日和でした。

AngrersSpey 競技を始めた頃は、
エキスパートが使っているシステムさえ
手に入れればすぐに上手くなり、ぶっ飛ぶ!!
と思っていましたが、全然飛ばない
それどころか上手く扱えない。

何故だろう?

当たり前の事ですが、
競技用ラインとロッドは、それ自体長く重く、
超エキスパートが使用して、性能が発揮される様に、
デザインされているので、
競技を始めて間もない自分が真似をしても、
難しく扱えないラインだと言う事を
悟りました(笑)


最近では、成長するはずの無い自分の体格や、
50も後半を過ぎ、体力の衰えもあり
とてもエキスパートと同じラインは
使えないと思っています。

キャスト方法を含めた技量や体格と、
使用ロッドは、人それぞれすべて違っているので
ラインもその人に合わせる事が必要だと思います。
ですので、私も自分が簡単に扱える
ラインの製作に着手している訳です。

現在の私の体力、技量で気持ちよく投げられる
18’用ラインが出来そうな気配です 

次回は、5月に清里大会を
企画しようかなぁ~??
ところで、人は集まるんかい!!(笑)


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